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 小売り大手のイオンは、象牙製品の取り扱いを2020年3月までにすべてやめる方針を決めた。ネット通販業界では取引「撤退」の動きが続いており、実店舗販売にも広がった。

 イオンによると、グループのイオンモールに入る印章店など象牙製品を扱う約180店舗が対象。すでに直営販売は15年6月でやめており、今回の措置で象牙の取り扱いを全廃する。すでに店舗側への説明を始め、今後出店する業者には方針を説明するという。

 イオンは「生物多様性を守り育み、維持するために、会社として考えた措置」と説明。20年3月という期限について「会社の基本方針に基づくものだが、東京五輪・パラリンピックが掲げる『持続可能性に配慮する』との趣旨にも沿う」としている。

 象牙には世界的に厳しい目が向…

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