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 1日の東京債券市場で、長期金利が約9カ月半ぶりにマイナスとなった。指標となる満期10年国債の利回りが、午後の取引で一時、前日より0・015%幅低い(国債価格は値上がり)マイナス0・005%をつけた。10年債利回りがマイナス圏となるのは、2016年11月中旬以来。北朝鮮の核・ミサイル問題で、投資家のリスク回避の姿勢が強まり、安全な資産の国債を買う動きが強まった。

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