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 日本中を熱狂させた8月31日のワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の豪州戦。後半37分、日本代表最年少の21歳MF井手口陽介(ガ大阪)がW杯出場を決定づけるミドルシュートを決めた。井手口にとってA代表初得点で、日本にとっては歴史的なゴール。なのに、仏頂面の井手口はいつも通りに淡々とした口調で振り返った。「入るとは思っていなかったので、枠に入ればいいかなぐらいだった」

 福岡出身のやんちゃな九州男児だ。3兄弟の末っ子。小学校からサッカーを始め、中学に進む時、「強いところでやりたかった」とガ大阪ジュニアユースを目指した。当時、兄が大阪の大学に通っていたこともあり、母も大阪行きを勧めてくれた。

 ジュニアユース(JY)のセレ…

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