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 柔道の世界選手権第6日は2日、ブダペストで男女3階級があり、男子100キロ超級でリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が初戦の2回戦で敗退した。同級の王子谷剛志(旭化成)も3回戦で敗退。最重量級の2人が早々に姿を消した。男子100キロ級は2連覇を目指した羽賀龍之介(同)が2回戦負け。初出場のウルフ・アロン(東海大)は決勝に進み、銀メダル以上が確定した。女子78キロ超級の朝比奈沙羅(東海大)も準決勝に進出。

 1日の第5日は女子70キロ級で新井千鶴(三井住友海上)が優勝した。女子78キロ級で2連覇を狙った梅木真美(ALSOK)は決勝に進んだが、銀メダル。4回目の出場となる佐藤瑠香(コマツ)は準決勝で敗れ、3位決定戦でも負けた。