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 柔道の世界選手権第6日は2日、ブダペストで男女3階級があり、男子100キロ級で初出場のウルフ・アロン(東海大)が決勝でジョージアのリパルテリアニを破り、優勝。日本男子4個目の金メダルを獲得した。同級で2連覇を目指した羽賀龍之介(旭化成)は2回戦で敗れた。女子78キロ超級の朝比奈沙羅(東海大)は決勝で敗れ、銀メダルだった。

 男子100キロ超級はリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が初戦の2回戦で敗退。初出場の王子谷剛志(旭化成)も3回戦で姿を消した。

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