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 カンボジアの最大野党・救国党のケム・ソカ党首が3日未明、国家反逆容疑で警察当局に逮捕された。フン・セン政権は来年の総選挙を前に、政権に批判的な勢力への締め付けを強めており、今回の逮捕もその一環とみられる。救国党は強く反発しており、政治的な緊張が高まりそうだ。

 当局は、ケム・ソカ氏が外国人と共謀し、国家を害する計画を立てていたとしている。ロイター通信などによると、政権寄りのメディアが直前に、ケム・ソカ氏が米国の支援を得て、フン・セン政権を転覆しようとしているとの情報を流していた。

 ケム・ソカ氏の娘がツイッターに投稿したところによると、プノンペンにある自宅に100~200人の警察官が来て、ケム・ソカ氏に手錠をかけて連れ去ったという。

 政府は国民に冷静な対応を呼び…

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