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 今月5日までの防災週間に合わせて3日、県内各所で総合防災訓練があった。岡山市や県、消防局、自衛隊など94団体の計約5700人が参加。南海トラフ地震が発生し、県内で最大震度6強を観測したという想定で、災害対応の訓練にあたった。

 岡山市東区の東消防署では、署を倒壊したマンションに見立てて人命救助や消火活動の訓練が行われた。消防隊ら25人が、建物の下敷きになったり、屋上に取り残されたりした人を助け出し、余震の炎を消火するまでの動きを実演した。

 訓練の中隊長を務めた杉野憲正司令補は「多くの人に訓練の様子を見てもらい、防災を考えるきっかけになれば」と話していた。

 近くの西大寺緑花公園では、ド…

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