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 6年前の紀伊半島大水害で集落の中心部が被害を受け、寺や家々が流された田辺市本宮町三越の奥番地区。流失した臨済宗妙心寺派の長命寺が今年7月に再建され、3日に住民らを招いた落慶法要があった。

 奥番地区には水害前、7世帯10人が暮らしていたが、水害を機に離散した。現在は集落に住む人はいなくなったが、住民たちは地区内の墓地に通ったり、毎年秋に祭りを開いたりして、交流を続けてきた。

 完成した本堂の広さは8畳ほど。ほかに流し台やトイレも設置され、住民が墓参りするときなどの利用が見込まれている。

 この日の法要には、来賓の真砂…

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