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 移民や難民の排斥を掲げる右翼政党として戦後初めてドイツ連邦議会での議席獲得が確実視される「ドイツのための選択肢(AfD)」の筆頭候補として「党の顔」の役割を担うアリス・バイデル氏が2日、遊説先のドイツ南西部ザールルイで朝日新聞記者のインタビューに応じた。博士号を持ち、米金融機関ゴールドマン・サックスなどに勤務した経験を持つ38歳。主なやりとりは以下の通り。

 ――今回の総選挙で最も重要な争点は何か。

 「国内の治安問題だ。現状の国境管理政策は支持しない。日本が国境を開放していないように、我々も開放すべきではない。国境管理の不備で、我々は、移民や難民による犯罪率の増加に直面している」

 ――日本は国境管理や治安のモデルなのですか。

 「日本は国境をしっかり管理しているし、我々もそうしたい」

 ――ドイツメディアはAfDを極右政党とみている。自身ではどのような政党だと思っていますか。

 「(本当に極右なのか)我々の…

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