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 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)が5日、オリックス19回戦(京セラドーム)で今季47セーブ目を挙げ、シーズン最多セーブのプロ野球新記録を樹立した。2日の楽天戦で46セーブ目に到達し、2005年に岩瀬(中日)、07年に藤川(阪神)がマークしたプロ野球記録に並んでいた。

 〈デニス・サファテ〉 1981年、米国出身。大リーグを経て2011年から広島へ。13年は西武、14年からソフトバンク。15、16年と2年連続で最多セーブのタイトルを獲得。日本では通算7年で413試合に登板し、26勝20敗222セーブ48ホールド。

■セーブのシーズン最多記録

(左から投手名(所属)、セーブ、登板、達成年)

①サファテ(ソ) 47 58 2017

②岩瀬仁紀(中) 46 60 2005

②藤川球児(神) 46 71 2007

④佐々木主浩(横) 45 51 1998

⑤岩瀬仁紀(中) 43 61 2007

⑤サファテ(ソ) 43 64 2016

※5日現在。所属は当時