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 菅義偉官房長官は3日午後、緊急の記者会見を開き、「本日午後0時31分ごろ、気象庁が北朝鮮付近を震源とする自然地震ではない可能性のある地震波を観測した。過去の事例などを踏まえると、北朝鮮による核実験の実施に伴い、発生した可能性がある」と語った。

 菅氏によると、発生時刻は3日午後0時29分57秒で、震源は北緯41・3度、東経129・1度、深さ0キロメートル。地震の規模を示すマグニチュードは6・1だという。

 政府は官邸対策室で情報を集約するとともに、関係省庁の局長らを緊急参集させた。また、国家安全保障会議(NSC)が始まった。

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