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 サッカーのJリーグ・ルヴァン杯は3日、ホーム・アンド・アウェー方式の決勝トーナメント準々決勝第2戦があり、仙台とセ大阪が初の準決勝進出。仙台は鹿島と1勝1敗で並んだが、2戦合計5―4と得失点差で上回った。セ大阪は2連覇を狙う浦和に2試合とも引き分けたが、敵地での得点数で上回った。川崎はFC東京に連勝し、3年ぶりの4強入り。昨年準優勝のガ大阪は、神戸に1勝1分けで競り勝った。10月4日と同8日に行われる準決勝は、ガ大阪―セ大阪、川崎―仙台の顔合わせ。

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