[PR]

 3日午前8時35分ごろ、宮城県大衡(おおひら)村大衡の村立大衡中学校の校庭で、体育大会の入場門の看板が落ち、参加者にぶつかった。入場行進をしていた小学1年生8人を含む男女9人が、頭を打つなどのけがをした。

 体育大会を主催した村と大和署によると、看板は木製で、縦約0・8メートル、横約5・5メートル。重さは約20キロとみられる。高さ約4メートルの入場門に掲げられていた。村の担当者の引き継ぎがあいまいで、固定が不十分だったという。