[PR]

 北朝鮮による6回目の核実験を受け、自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は4日午前、国会内で対応を協議した。5日に閉会中審査を行うことで一致。4日午後に開いた与野党国対委員長会談で正式に開催を決めた。閉会中審査では核実験を非難する決議も採択する見通しだ。

 閉会中審査では、政府側が核実験に対する日本政府の対応などを説明する。また、核・ミサイル開発の現状や国連安保理の見通しなども議題となりそうだ。

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、8月30日にも河野太郎外相や小野寺五典防衛相が出席し、衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会で閉会中審査を実施。両委員会はミサイル発射に抗議する決議案を全会一致で採択していた。

こんなニュースも