[PR]

 電子機器メーカーのユピテル(東京都港区)は、2012年10月~13年8月に販売したドライブレコーダー約8万5千台が発煙・発火する可能性があるとして、リコール(無償交換)すると4日、発表した。

 対象は、型番「DRY―FH200」のドライブレコーダー。今年5月、この製品を搭載した自動車の火災が2件あった。いずれの事故も人的被害はなかったが、経済産業省が原因を調査している。内蔵のリチウム充電池から発火した可能性が高いという。

 問い合わせは、平日の午前9時~午後5時に同社ドライブレコーダー交換窓口(0120・027・515)へ。同社ホームページでも受け付ける。

こんなニュースも