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 東京六大学野球秋季リーグ戦が9日に開幕する。第1週は今春35季ぶりに優勝した立大が東大と、明大は早大とそれぞれ対戦する。

 立大は今春リーグトップの16打点とパンチ力のある笠松(4年、大阪桐蔭)を中心に、1958年以来59年ぶりの春秋連覇を目指す。今春、あと一歩で優勝を逃した慶大、最優秀防御率をマークした菅野(3年、小高工)擁する法大も総合力は高い。

 春の首位打者、早大の加藤(2年、早稲田実)は長打力もあり、3冠の期待が持てる。5位に終わった明大は、ユニバーシアード金メダル獲得に貢献した森下暢(2年、大分商)を軸に巻き返しを期す。東大はプロ注目左腕、宮台(4年、湘南)の復調がカギとなる。

東京六大学秋季リーグ戦

9月   

9日 立―東 明―早 

10日 早―明 東―立 

16日 東―慶 法―明 

17日 明―法 慶―東 

※23日 早―立 法―慶 

※24日 慶―法 立―早 

※30日 立―明 早―東 

10月   

※1日 東―早 明―立 

7日 慶―明 東―法 

8日 法―東 明―慶 

14日 慶―立 早―法 

15日 法―早 立―慶 

21日 立―法 東―明 

22日 明―東 法―立 

28日 慶―早  

29日 早―慶  

(試合開始時間は2試合日は午前11時、1試合日は午後1時。※はプロ併用日で午前10時半。開会式は9日午前10時15分から。すべて神宮球場)