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 ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャをめぐり、パキスタン出身のノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん(20)は3日、ミャンマー政府による「悲劇的で恥ずべき扱い」を非難する声明をツイッター上で出した。その上で、同じノーベル平和賞受賞者である同国のアウンサンスーチー国家顧問兼外相に対し、「同じように」非難するよう求めた。

 声明でマララさんは「ロヒンギャの苦難のニュースを聞くたびに心を痛めている」とした上で、「暴力の停止」「ロヒンギャに対するミャンマーでの市民権付与」「諸外国によるロヒンギャに対する食料や住まい、教育などの提供」を呼びかけた。

 ロヒンギャを「バングラデシュからの不法移民」とみなして国籍を与えないミャンマー政府の対応に、国際社会からの批判は強まっている。

■英BBC、ニュース提供…

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