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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、日本は5日に敵地でのサウジアラビア戦に0―1で敗れ、通算6勝2敗2分けで予選を終えた。昨年9月に本拠であった初戦のアラブ首長国連邦(UAE)で逆転負けとつまずきながら、ハリルホジッチ監督の「変幻自在」の戦術で立て直し、6大会連続のW杯出場を決定。世界と互角に戦うために多くの選手を試し続けた。

 W杯出場を決めた先月31日の豪州戦から、日本は先発4人を入れ替えた。ただこの日、アピールに成功した選手はいなかった。

 そのうちの一人が、MF柴崎。最終予選で初先発となった25歳は、持ち味の攻撃のスイッチを入れるパスをほとんど出せず、守っては後手に回る場面が目立った。FWとして先発に復帰した原口、岡崎、本田も期待からはほど遠い働き。原口は0―0の後半8分に決定的なシュートを外し、その7分後にクロスに合わせた岡崎のヘディングは枠を外れた。

 気温30度、湿度80%を超す…

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