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 5日の東京株式市場は、北朝鮮情勢が不安視されるなどして日経平均株価が2日連続で下落した。日経平均の終値は前日終値より122円44銭(0・63%)安い1万9385円81銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同12・84ポイント(0・80%)低い1590・71。出来高は16億4千万株。

 日経平均は取引開始直後は小幅に値上がりしたが、その後、幅広い銘柄で売りが進み、下落に転じた。市場関係者からは「北朝鮮情勢が不安視されており、買い材料が乏しい」(大手証券)との声が出ている。

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