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 野球のU18(18歳以下)ワールドカップは5日、カナダのサンダーベイで1次リーグがあり、すでに2次リーグ進出を決めている日本は最終戦で南アフリカと対戦し、12―0で七回コールド勝ちした。通算成績は4勝1敗。先発した右腕三浦(福岡大大濠)が好投。清宮(早稲田実)は4番指名打者で出場し、四回に高校通算110本目となる右越えソロ本塁打を放った。清宮は今大会初アーチ。

 日本は4日のオランダ戦に3―1で勝利して、A、B各組の上位3チームによる2次リーグ進出を決めた。

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