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 連休明け5日の米ニューヨーク株式市場では、緊迫化する北朝鮮情勢への懸念から、当面のリスクを避けるための売り注文が相次ぎ、大企業で構成するダウ工業株平均は下落した。下げ幅は一時、前週末比で180ドル以上に達した。

 外国為替相場では「安全資産」の円が買われ、一時1ドル=108円台後半の円高ドル安水準となった。(ワシントン=五十嵐大介

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