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 サッカーのW杯ロシア大会アジア最終予選A組で日本時間6日、韓国が9大会連続の本大会出場を決めた。ウズベキスタンとのアウェー戦で0―0で引き分け、勝ち点15で同組2位に。イランと2―2で引き分けたシリアとウズベキスタンが勝ち点13で並んだが、得失点差でシリアが3位となり、アジア5位決定戦に臨むことになった。

 今大会の韓国は、現役時代に西ドイツ代表として活躍したシュティーリケ監督を招いたが、最下位のカタールに逆転負けすると、2試合を残して6月に解任。しばらく監督不在の危機的状況となったが、7月、昨年のリオデジャネイロ五輪で男子を8強に導いた申台龍(シンテヨン)監督が就任していた。

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