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 6日午前8時半ごろ、山形県白鷹町滝野の国道348号白鷹トンネルの入り口付近で、路線バスと2トントラックが正面衝突した。

 県警長井署や消防などによると、トラックの男性運転手は下半身などを強く打ち、約2時間半後に死亡した。路線バスは山交バスの長井市役所発山形市役所行きで、運転手と乗客6人はいずれも軽傷という。

 現場は山形市の市街地から南西約15キロの山中。長井署によると、片側1車線の緩いカーブで、事故直後のバスとトラックの位置などから、署はトラックが対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べている。