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 東京都内で6日、「クリスマスおもちゃ見本市2017」が開かれた。おもちゃ業界では年間売り上げの約4割を占めるといわれるクリスマス・年末年始商戦なだけに、会場に並んだ約1万点のおもちゃを、全国の問屋や業者が吟味していた。

 今年の特徴は将棋ブームだ。中学生棋士、藤井聡太四段の活躍で春以降、将棋ゲームの売り上げが大きく伸びた。流通関係者を対象にした事前のクリスマス向けおもちゃの人気投票では、ゲーム・パズル部門の上位10のうち将棋ゲームが四つも入った。家族で楽しめるボードゲームは冬に売り上げが増える傾向があり、それを後押しするとみられている。

 将棋ゲームでシェア4割弱のハナヤマは、8種の将棋関連商品を出展した。数年前に発売した定番のものばかりだが、今年は業者の関心が高いという。担当者は「クリスマス商戦で注目を浴びることはなかなかない」と期待する。

 ビバリーの「マスター将棋」は…

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