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 6日の東京株式市場は、北朝鮮情勢が懸念され、日経平均株価が3日連続で下落した。日経平均の終値は前日終値より27円84銭(0・14%)安い1万9357円97銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1・29ポイント(0・08%)高い1592・00。出来高は16億6千万株。

 連休明けで北朝鮮の核実験後初となった5日の米国株式市場が大幅下落したことを受け、日経平均も下落した。市場関係者からは「市場にリスク回避の動きが広がっており、北朝鮮情勢が注目される」(大手証券)との声が出ている。

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