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 北朝鮮が今年6月、北東部の羅津(ラジン)港とロシア極東沿海地方ハサンを結ぶ国際鉄道(54キロ)や、北朝鮮内の輸送力強化に向けた協力をロシア側に依頼したと北朝鮮関係筋が明らかにした。国際社会による制裁を逃れるため、輸送ルートの多様化を目指しているという。

 同筋によれば、北朝鮮のチャン・ヒョク鉄道相が6月上旬、ロシア・ソチで開かれた鉄道国際協力機構(OSJD)の閣僚級会議に出席。会議の機会を利用し、ロシア側に鉄道事業への協力を求めたという。

 北朝鮮は、羅津港を起点として、より大量の貨物輸送を目指していると説明。鉄道用の枕木や運送用電力、レール用の鋼鉄などの資材提供を求めた。北朝鮮内の鉄道の現代化事業についても協力を要請した。ロシア側の回答は明らかになっていない。

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