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 韓国国防省は6日、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD(サード))の残る発射台4基を7日に南部・慶尚北道星州(キョンサンプクトソンジュ)に暫定的に追加配備すると発表した。高まる北朝鮮の核・ミサイルの脅威に備えるためとしている。

 国防省は配備先の補強工事も行うと説明。7日に工事用資材も現地に搬入する。正式な配備の可否は、一般環境影響調査の結果をみて判断するとした。

 米韓は昨年7月にTHAADの配備を決定。韓国に配備されるTHAADは、高性能レーダーや発射台6基などで構成される。米軍は今年4月末に6基を韓国に搬入したが、敷地や電力の整備が遅れたため、5月1日に2基を先行配備し、暫定的に稼働させていた。

 追加配備に反対する地元住民ら…

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