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 北朝鮮の核実験をめぐり、小野寺五典防衛相とマティス米国防長官は6日、電話で協議し、北朝鮮に対し「目に見える形で圧力をかけ続けていく」方針を確認した。日米両国は国連安全保障理事会などを通じた外交努力の一方、共同訓練を拡大させて両国の軍事能力を見せつけ、「抑止力」を効かせたい考えだ。

 マティス氏は3日、北朝鮮が米国と同盟国を攻撃した場合、「大規模な軍事的反撃」をすると警告。小野寺氏によると、マティス氏は6日の協議で、米国の「核の傘」を含む拡大抑止の提供を含め、「日本をしっかりと防衛する」と強い決意を示したという。

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の日本導入についても、マティス氏は「積極的に協力する」と表明した。トランプ大統領は「日韓両国が米国から高度に洗練された防衛装備品を購入することを容認している」とツイート。米国が独自開発した防衛技術の提供に米政府内では一部慎重な意見もあったが、イージス・アショアの導入に向けた日米間の協議は加速しそうだ。

 6日は米軍幹部が防衛省を相次…

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