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 栃木県足利市内のコンビニエンスストアで万引きをしたとして、宇都宮地検足利支部は6日、元マラソンランナーで契約社員の原裕美子容疑者(35)=同市南大町=を窃盗罪で宇都宮地裁足利支部に起訴した。

 起訴状などによると、原容疑者は7月30日午後4時13分ごろ、同市内のコンビニ店で化粧品や清涼飲料水など8点(販売価格2673円)を盗んだとされる。

 原容疑者は2005年の名古屋国際女子マラソンで初優勝し、同年のヘルシンキ世界選手権では日本人選手最高の6位に入賞した。