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 8月下旬、私は富山を離れ、伊豆七島の一つ、御蔵島(みくらじま)を訪ねていた。都心から約200キロ離れた、三宅島に近い小さな島で、東京の竹芝桟橋から夜の東海汽船「橘丸」に乗り込むと、朝6時ごろに到着する。

 人が住む場所は港近くの「里」と呼ばれる場所だけで、あとはほとんど原生林が広がっている。また周囲の海には、100頭を超えるイルカが定住しており、「イルカと泳げる島」として人気がある。

 私が今回訪れたのは、まさにイルカと泳ぐためだった。

 以前に訪れたのは2004年と05年。まだ私が東京在住で、子供たちが小学生だったころ。子供たちと一緒に、イルカと泳ぐ体験をしたくて、自分は泳ぎがあまり得意でないのに、ツアーを探して行ってきた。事前に1回、ダイビング用プールでシュノーケリングの練習をして、いざ御蔵島へ。

 ドルフィンウォッチングは、島…

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