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 米国の中央銀行、米連邦準備制度理事会(FRB)は6日、スタンレー・フィッシャー副議長が辞表を提出し、10月13日前後に辞任すると発表した。辞任は「個人的な理由」という。

 トランプ政権は金融危機後に強化した金融規制の見直しを進めているが、フィッシャー氏は先月の英フィナンシャル・タイムズ紙の取材で、金融規制の緩和は「信じられない」と反対の姿勢を示していた。

 フィッシャー氏は世界的に著名な経済学者で、イスラエル中央銀行総裁や国際通貨基金(IMF)の筆頭副専務理事も務めた。

 来年2月で任期が切れるイエレ…

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