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 大手ゼネコン清水建設(本社・東京)の従業員が2011年2月、北九州市小倉北区で銃撃された事件で、福岡県警は、指定暴力団工藤会(北九州市)が関与した疑いが強まったとして、同会系組幹部ら数人を殺人未遂などの疑いで8日にも逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、組幹部らは11年2月9日夜、同区大手町で建設中だった病院の現地事務所の2階で男性従業員を銃撃し、殺害しようとした疑いがある。

 男性は腹部にけがを負った。事務所内の防犯カメラには黒っぽい服装でフルフェース姿の実行犯とみられる人物が映っていた。

 事件当時、ゼネコン業界は暴力…

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