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 河野太郎外相が9日から中東諸国を訪問する。中東では北朝鮮の労働者を大量に受け入れるなど経済的に結びつきのある国も少なくなく、河野氏は一連の外相会談で国連安全保障理事会での新制裁決議採択に向けて協力を促す考えだ。

 「中東には千人単位で、北朝鮮の労働者を受け入れている国がある。外相会談で指摘していきたい」。5日の衆院外務委員会で河野氏はこう述べ、中東を訪問する意義を強調した。

 河野氏はカタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、エジプトの5カ国を訪問する予定。カタールとクウェートは数千人規模で北朝鮮の労働者を受け入れているとされる。

 北朝鮮は外国に労働者を派遣し…

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