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 7日の東京株式市場は円相場が円安に傾いていることから、日経平均株価が4営業日ぶりに上昇した。終値は前日終値より38円55銭(0・20%)高い1万9396円52銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同6・24ポイント(0・39%)高い1598・24。出来高は15億2千万株。

 前日の米国株高などを受け、日経平均は取引開始直後から値上がりした。その後は、円安傾向で自動車などが買われた。ただ、市場関係者からは「北朝鮮情勢が長期化しており、大幅な上昇が期待できない」(大手証券)との声も出ている。

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