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 韓国の李洛淵(イナギョン)首相は7日、ソウルでのシンポジウムで北朝鮮の建国記念日にあたる9日に触れ、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)を通常角度で発射するという予測もある」と語った。韓国周辺では7日も米韓の対抗演習が続き、緊張が続いている。

 李首相は「非常に深刻な状況。北の完全な核武装まで残された時間は少ない」と語った。複数の情報関係筋によれば、北朝鮮はいつでも弾道ミサイルを発射できる状態を維持しているが、具体的に差し迫った動きは確認されていない。

 在韓国の米国大使館は6日付で領事情報を出し、「米大使館は通常の業務を続けている」と説明。「在韓国の米国市民に提供する案内に変化はない」として平静を呼びかけた。

 米韓両海軍は7日、日本海で対…

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