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 21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、鹿児島県警が独自の反射材キーホルダーを作った。署ごとに地域の方言を使った標語が盛り込まれている。

 沖永良部署は「安全運転しーたぼーりよ(してくださいね)」。さつま署は「じょじょん(すごく)!交通安全!」。全部で29種類あり、各署で配る。

 県警の担当者は「方言の種類が多すぎて、全部は理解できない」と苦笑い。地元の人にとっては親しみやすく、「ピカッ」と光るメッセージで事故を防ぐ。(野崎智也)