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 自民党の竹下亘総務会長は7日、衆院解散の時期について「衆院補選で三つ勝てれば、年内か来年1月かという可能性が初めて出てくる」と語った。10月22日に三つの選挙区で投開票される補選で、安倍晋三首相は「全勝」を目指す。目標が達成できれば、党内での求心力や支持率も回復し、解散判断がしやすくなるとの見方が背景にあるようだ。沖縄県沖縄市での同党衆院議員のパーティーで語った。

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