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 待機児童問題で安倍晋三首相を追及して脚光を浴び、先の通常国会での共謀罪審議でも論客として注目された民進党の山尾志桜里・元政調会長が7日、離党届を出した。記者会見で週刊文春の報道内容を否定したが、記者の質問には一切答えなかった。執行部は苦しい判断を迫られた。

 午後8時半すぎ、国会内で急きょ開かれた記者会見。山尾氏はときおり声を詰まらせながら、A4用紙3枚の文書を約6分かけて読み上げた。

 交際が報じられた男性弁護士との関係を「憲法問題や共謀罪、雇用問題など極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとしてお手伝いいただいた」と説明。男性とホテルに宿泊したとの報道内容については「私一人で宿泊しました」と述べ、否定した。

 文書を読み終えると、深く頭を下げた。記者団から「議員辞職はしないのか」などと質問が相次いだが、無言のまま会見場を後にした。

 続いて会見した大島敦幹事長も…

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