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 原爆についての写真やパネルを海外で展示する「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が、25日からベトナムで初めて開かれる。開催にあわせて長崎市の被爆者、森田博満さん(82)がベトナムに渡り、現地の若者らに被爆体験を語る。

 原爆展は国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(長崎市)が主催。11月5日まで首都ハノイの国立大学で開かれる。

 森田さんは10歳のとき、爆心地の1・8キロ南東の自宅で被爆した。1週間ほどのベトナム滞在中、自宅近くの公園で多くの負傷者を見たことや、被爆した兄を戦後に亡くした体験などを、開会式や日本人学校の生徒を前に証言する予定。

 祈念館によると、ベトナムでは…

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