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 世界の天文学者らでつくる国際天文学連合(IAU)は、冥王星にある山脈や陸塊など14の地形に初めて公式に名前をつけ、発表した。日本の小惑星探査機「はやぶさ」にちなんだ「Hayabusa Terra(はやぶさ大陸)」も承認された。

 冥王星の地形は、2015年に接近した米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニューホライズンズ」が鮮明な画像を撮影。研究チームが神話や探検家、宇宙探査などにちなんだ名前を世界中から公募し、IAUに承認を求めていた。

 巨大な陸地の塊の名前になった探査機はやぶさは、小惑星イトカワの微粒子を採取して10年に地球に帰還し、世界で初めて小惑星から試料を持ち帰った。

 ほかにも特徴的なハート形の地…

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