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 中部電力と大阪ガスが首都圏での販売で提携を検討していることが分かった。電気や都市ガスを売る共同出資会社をつくることも話し合うとみられる。エネルギーの小売り自由化を踏まえ、最大市場の首都圏への売り込みで協力を探る。

 中部電は電気はすでに首都圏で売っているが、ガスの販売は中部のみにとどまる。大ガスは電気もガスも首都圏での本格販売には至っていない。

 扱う電気は、中部電が東京電力ホールディングスと2015年に設けた火力発電会社のJERA(ジェラ)から、扱う都市ガスは、大ガスが東電や石油元売り最大手のJXTGホールディングスと川崎市で検討中の製造施設から、それぞれ供給することを想定しているとみられる。中部電と大ガスは東電と製造では協力する一方で販売では競う。

 中部電と東電は火力発電の事業…

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