[PR]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、ニュージーランド・カードローナでハーフパイプ開幕戦の決勝があり、男子はW杯初参戦の15歳、戸塚優斗(ヨネックス)が93・25点で初優勝を果たした。ソチ五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢(木下グループ)は92・25点で2位に入った。ソチ五輪銅メダルの平岡卓(バートン)は73・50点で7位、片山来夢(バートン)は66・00点で11位。

 女子は大江光(バートン)が72・00点で5位だった。優勝は90・50点を出したクロエ・キム(米)で、通算4勝目。

     ◇

 戸塚 優斗(とつか・ゆうと)神奈川・光明相模原高1年。3歳のとき両親とスノーボードを始め、小学3年からハーフパイプに本格的に取り組む。17年ジャパンカップで4位に入り、3月の全日本選手権で初優勝。169センチ、65キロ。15歳。神奈川県出身。(時事)

こんなニュースも