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 記録的な長雨になった東日本の8月。気になるのはもうすぐ稲刈りが本格化する新米への影響だ。7月までは好天だったことや品種改良で冷害に強くなっていることで、被害は抑えられる見込みだが、成熟が遅れ、刈り入れ時期がずれ込みそうな地域も出ている。

 岩手山のふもとに広がる岩手県八幡平市では9月に入り、水稲がようやく黄金色になってきた。農業の高橋ヨシエさん(77)は、稲刈りの準備であぜ道の草を刈っていた。「稲の花が咲く8月はずっと雨で心配したが、まずまず育ってよかった」とほっとした表情を見せた。

 8月の東北地方の太平洋側の天…

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