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 昨年4月から休園中の「道の駅しんあさひ風車村」(高島市新旭町藁園)の跡地に、贅沢(ぜいたく)なキャンプが楽しめる「グランピング」施設を整備する計画が浮上している。福井正明市長が8日の市議会で明らかにした。大阪府の不動産開発会社が来年7月の開業を目指しているという。

 市の説明などによると、風車村は1988年4月にオープン。11・6ヘクタールの敷地に風車3基のほか、売店やレストラン、芝生広場、花しょうぶ園などがあり、93年4月に道の駅になった。

 ピーク時の05年に約30万人が訪れたが、15年には約8万人に減少。施設の老朽化も進んだため、リニューアルを前提に休園していた。修繕に6億円以上かかり、年間の管理委託費も重く、市は管理しつづけるのは難しいと判断していた。

 「グランピング」は、「グラマ…

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