[PR]

■奈良・山添村のコミュニティナース 荏原優子(えばらゆうこ)さん(31)

 過疎地などに看護師が移住し、地域に暮らして健康づくりやまちづくりを担う。奈良県で初めて、その「コミュニティナース」となり、この春、県北東部の山添村に赴任した。

 神奈川県横須賀市の総合病院の救命救急センターに5年間勤めた。脳梗塞(こうそく)で倒れて発見が遅れた人や、家で動けなくなって末期がんだと分かった人……。独り暮らしの高齢者が次々に搬送されてきた。

 「病院では救えない命がある。手遅れになる前に相談できる相手が身近にいれば」。そんな思いが募った。青年海外協力隊員としてバングラデシュで活動後、東京でコミュニティナース養成講座に参加。奈良県東部や南部の奥大和地域に配置を進めようとしていた県に採用されて、山添村に来た。

 まず村内をくまなく歩いた。地…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

関連ニュース