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 甲州市で出荷の最盛期を迎えているブドウの盗難被害を防ごうと8日、県警や市などによる合同パトロールがあった。

 甲州市役所勝沼支所での出発式には市長や日下部署長、警察OBなど約120人が参加。JAフルーツ山梨の中沢昭組合長が「いよいよ収穫という時期に盗まれるのは生産者にとってダメージが大きい。地域ぐるみで防止に取り組んでもらいたい」とあいさつした。その後、警察官や警察犬8頭とともに消防団の分団ごとに地域に分かれて、ブドウ畑を見回った。

 勝沼分団の分団長を昨年務めた小沢泰之さんは、「警察官などに加えて消防団員など一般の人が見回ることが盗難の抑止になると思う」と話した。

 署によると、今季、7日までに…

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