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 小売り最大手イオンの子会社ダイエーは8日、食品や日用品など約600品目を値下げすると発表した。13日から約3カ月間、全国のダイエーとグルメシティ176店で、値下げ幅は1~2割程度という。

 値下げするのは大手メーカーの商品が対象で、ペットボトルのお茶や顆粒(かりゅう)だしなどの食品と、シャンプー・リンスなどの日用品。同社は昨年から、購買頻度の高い商品を選んで3カ月ごとに値段を見直している。前回6月に値下げした商品と合わせると1300品目になり、過去最大になるという。

 節約志向の根強い消費者をつなぎとめようと、親会社のイオンや、スーパー大手の西友も先月、食品や日用品を値下げしている。