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 昨年4月の熊本地震で、前震を引き起こした活断層帯の一部が、従来の想定より短い間隔で大地震を引き起こしていたと、産業技術総合研究所(茨城県)などのチームが8日、発表した。政府はこの活断層の評価を見直す見通し。

 研究の詳細は愛媛大で開かれる日本地質学会で18日に発表される。

 熊本地震では熊本県益城町から八代海に延びる日奈久(ひなぐ)断層帯(長さ約81キロ)のうち、北東部の高野―白旗区間が前震(最大震度7)を引き起こした。

 このほかの区間で地震が起こり…

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