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 野球のU18(18歳以下)ワールドカップは8日、カナダのサンダーベイで2次リーグがあり、日本はカナダに4―6で敗れた。主将の清宮(早稲田実)が五回、高校通算111本塁打となるソロ本塁打をバックスクリーンに放った。

 日本は徳山(大阪桐蔭)が先発。二回、カナダに2点を先取されたが、その裏、西巻(仙台育英)の適時打で1点を返した。

 五回に3番手の川端(秀岳館)が押し出し死球を与え、再び2点のリードを許した。その裏、清宮のソロ本塁打で2―3とした。

 日本は六回、敵失で同点とし、なお無死一、三塁から安田(履正社)の併殺打の間に1点を勝ち越した。七回、カナダに逆転され、4―6となった。

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