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 カーリング女子の2018年平昌五輪代表決定戦の第2日は9日午前、北海道北見市で第2戦があり、8日の第1戦を落とした中部電力が7―5でLS北見を破り、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。この2チームで争う代表決定戦は3戦先勝方式で、ともに王手をかけて臨む第3戦は9日午後3時半に始まる。

 LS北見が9―1と大勝した第1戦とは打って変わり、第2戦は緊迫した展開になった。

 カーリングは第10エンドまでの合計スコアで争われる。各エンドの最後に石を投げられる後攻のチームが絶対的に有利で、そのエンドで得点を取ったチームは次のエンドでは不利な先攻に回る。「後攻なら出来れば1点ではなく、2点以上取る。先攻なら相手に1点だけ取らせて、次エンドの後攻の攻撃権を取る」のがセオリーだ。

 第1、第2エンドで1点ずつ取…

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